こだわりが感じられるかどわきの料理人

日本料理と言えば、旬の食材を使用して伝統を守っているというイメージではないでしょうか。
もちろん、古くから伝わる日本料理ならではの基本を守ったお料理には他にはない魅力が溢れています。
しかし、ただ日本料理の伝統を守り続けていくのではなく、新しい挑戦ともいえる日本料理を提供しているのが麻布十番にあるかどわきです。
かどわきの料理人の門脇俊哉さんは当初、六本木の割烹料理店に経理として就職します。
まずは現場からという事で調理場で働いたことがきっかけになり、その才能を開花させた方です。
その後、様々な有名料理店で腕を磨きこちらのお店をオープンさせました。
日本料理店ではあるものの、固定概念にはとらわれないお料理を展開しています。
その代表ともいえるのがトリュフご飯です。
洋食で使われるイメージが強いトリュフをあえて使用して、日本食の代表ともいえるご飯と合わせるという他にはないメニューとなります。
こちらのメニューが誕生したのは松茸ご飯からです。
トリュフも茸ですから、香りをしっかりと楽しめる松茸ご飯と同じように作れるのではないかと言うヒントから誕生したのがトリュフご飯で、これを目当てにする方もいらっしゃいます。
日本料理をより魅力的に感じさせてくれるこだわりを持ったお料理を展開しています。

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