プログラマーがコロナの影響でスポーツ観戦が出来なくなった話

新型コロナウイルスの影響が、さほど大きくなかった2月上旬に、同じプログラマー仲間の笹部伸広くんとBリーグに所属している千葉ジェッツの試合を応援に行きました。
当日もほぼ満員の中で、会場の至るところに消毒液が置かれていました。
現在よりもマスクをしている方の数は少なく、応援する際も席は空いておりませんでした。
幸い新型コロナウイルスに感染した方はいませんでした。
この試合を境に、新型コロナウイルスが日本国内でも感染者が増え、無観客試合にシフトしていき、リーグ途中でのシーズン終了を余儀なくされました。

このような影響は室内競技であるバスケットボールだけでなく、サッカーや野球、マラソンなど全てのスポーツで広がっていきました。
スポーツ観戦を趣味としているわたしとしましては、非常にがっかりした出来事でしたし、スポーツ観戦について再度考えるきっかけとなった出来事でした。
現在は、プログラマーとして時差通勤をしながら働いております。
スポーツ観戦は、もっぱらテレビとなってしまいましたが、新型コロナウイルスの影響が無くなり、大手を振ってスポーツ観戦ができるまで我慢します。
それまでは過去の試合などをチェックして、お気に入りの選手を見つけるようにして楽しむことにします。

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