福本修子さんの骨董市好き

古の物というのは、人の命がついえても、物は時を越えて存在します。
江戸時代の物が、現在も残っていて、それを見るだけでも歴史ロマンを感じてしまいます。
そういったものは、大概は美術館などに展示されていますが、それでは入場料支払う事にもなります。
もっと身近に感じながら楽しめたらと思っていたら、あるポスターに目が留まりました。
それが骨董市の宣伝ポスターでした。
福本修子さんは古い物が好きでしたので、気軽に骨董市へ行ったのですが、これが楽しくて仕方なかったのです。
欲しい物は値段交渉、そして古い物は高いので見るだけ。
それだけでも、着た甲斐があるほど楽しかったのです。
以来、福本修子さんは骨董市へ行き、色んな物を見て、時には欲しい物を買っていきます。
今では、趣味の一つとなり、古い物もたまに買うようになりました。
現在は、骨董店でも開いたらどうかと考えるようになりましたが、それはまた夢でいて計画はありません。
ですが、思うだけでも楽しい福本修子さんです。

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